Berryz工房の「B面攻撃」
こんな人、いますか?
Berryz工房の存在は知っていたけど、デビュー当時から熱心に応援していたわけではなく、「モームスの妹分」とか「同じ系列」くらいの認識でしかなかった人…、いますか?
ベリーズやキッズ以外のハロプロメンバーが好きだったのだけど、たまたま近所でBerryz工房のライブが開催されるので、「ちょっくら見てみるか」みたいなノリでライブを見に行った人…、いますか?
ネットでハロプロ関連の情報をあさっているうち、知り合いになったハロヲタの友人に、勧められるままになんとなくBerryz工房に興味を持ち始めた人…、いますか?
いや、すべて私のケースなんですけどね…。で、その「薄めのベリーズファン」が最近何をしたかというと、
なんです。「濃い目のベリヲタ」の方々は、何ゆえにそんなことをしたのか、お分かりだと思いますが…。
「あななし」の呪縛
「ベリーズは楽曲に恵まれている」とは、多くのベリヲタから聞かれる意見です。彼らがメンバー個々の魅力について熟知していることを差し引いてもなお、「ベリーズの魅力は曲にある」とも言います。
2004.03.03 あなたなしでは生きてゆけない/BERRY FIELDS
2004.04.28 ファイティングポーズはダテじゃない!/夏わかめ
2004.05.26 ピリリと行こう!/かっちょええ!
2004.07.07 アルバム「1st 超ベリーズ」
思えばデビュー曲(通称『あななし』)が、良くも悪くもその後のベリーズの方向性を決定付けてしまいました。マイナーな曲調にぶっ飛んだ歌詞。「こんな子供らにこんな歌を歌わせんのかいな!」と、驚いたものです。まあ当時の私は、どっちかというと蚊帳の外から見ていましたけどね…。
実際には、Berryz工房に先行して作られたユニット、「ZYX」や「あぁ!」の活動を通して、市場の反応を確認してから、この曲が選定された(もしくは書き下ろされた)ことは想像がつくのですが、最初の打ち上げ花火に、さわやか青春系の「ZYX」路線ではなく、早熟大人びる系の「あぁ!」路線が採用されたことは、楽曲の正当な評価を得る前に「ロリ」のレッテルを貼られてしまうという、マイナスな要因にもなってしまったはずです。
千奈美に現在の私が一番好きな「ベリーズの曲」は、やはり「あななし」なんですけどね。それほどインパクトがあり、あえてこのときにこの歌を歌わせるという、つんく♂の狙いどおりのハマリ具合だったと思ってます。
デビューから3ヶ月連続リリースとして、その後にいわゆる「ZYX」路線の曲が続きますが、どうしても「あななし」の印象が強烈だったため、世間には「その手の方たち専用」のイメージが付いて回ったのでしょう。現在でもそうした「冷ややかな目線」は、完全には払拭されていないと思います。
わが艦は、なおも潜航中
かくしてBerryz工房の船出は「デビュー→即ブレイク」とはならず、イベントやライブなどの「水面下の活動」が中心となっていきます。時を同じくしてハロプロの大黒柱であるモーニング娘。の人気も下降気味になり、テレビからライブへと活動の重点を移していったことも、少なからず影響していると思います。
それでも、ベリーズを支持するヲタたち「ベリヲタ」は、あきらめることなく応援し続けてきました。「ベリヲタは熱い」とか「ベリヲタは必死」とかの評判(?)は、よく聞いたものです。今でもベリのライブ会場は、メロン、後藤に次いで「熱い」のではないでしょうか。
2004.08.25 ハピネス~幸福歓迎!~/友情 純情 oh 青春
2004.11.10 恋の呪縛/パッション E-CHA E-CHA
2005.03.30 スッペシャル ジェネレ~ション/恋してる時はいつも・・・
2005.06.08 なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?/夢で ドゥーアップ
2005.08.03 21時までのシンデレラ/秘密のウ・タ・ヒ・メ
2005.11.16 アルバム「第②成長記」
世間的な評価はどうあれ、ベリーズは地道に佳曲のリリースを続けていきます。ここらへん、ベリーズがつんく♂のツボにはまっていたのか、営業的に「大事に」されていたのかは分かりませんが、ベリーズにしか歌えないような「ジャストフィット」の良曲が見事に揃っていきます。
私は2005年夏の「ハイスコア」公演を、W目当てで見に行ったのですが、このときはまだまだ、共演しているWとの違いがはっきりとわかるくらい「お子様なレベル」でした。メンバーによっては「やらされている感」も見え隠れしていたので、ベリーズというのは「そういうユニット」なのかな、とも思ったものです。
その後、石村舞波の卒業という「試練」もあり、2枚目のアルバムを発売する頃には、単独でのライブツアーもこなし、様々な経験値を得ることで、各メンバーが「自分を魅せる」意欲を持てるようになってきたものと思います。
桃子、吼える
2005.11.23 ギャグ100回分愛してください/にぎやかな冬
2005.12.07 アルバム「スッペシャル!ベストミニ ~2.5枚目の彼~」
2006.03.29 ジリリ キテル/図書室待機
2006.07.05 アルバム「③夏夏ミニベリーズ」
2006.08.02 笑っちゃおうよ BOYFRIEND/素肌ピチピチ
嗣永桃子が「プロ」と呼ばれるようになったのは、いつごろからなのでしょう?、少なくともベリーズ結成当時にはまだ呼ばれていなかったと思うのですが…。その「プロ」を大フィーチャーした曲が、通称「ギャグ100」です。これまでの「ありえそうな等身大の女の子」の世界から、「アニメチックな女の子」の世界に飛び込んだという点で、ひとつのターニングポイントとなった曲といえるでしょう。
アニメとのタイアップ効果も無視できませんが、「世間の冷ややかな目」がだいぶ緩和されてきたのも、この曲あたりからだと思います。当のベリーズメンバーにしてみれば、別にイメージチェンジを図ったつもりはなかったと思いますが、各人の「成長」が、いろいろな意味で良い方向に働いた結果といえるでしょう。
つんく♂的にも、ある種の開き直りだったわけですが、嗣永はその先導役を見事に務めあげています。おそらくは本人にも大きな自信をつける1曲になったことでしょう。この路線は後に「笑っちゃおうよBOY FRIEND」のカップリング「素肌ピチピチ」にも踏襲されていますが、明確にフィーチャーされてはいないものの、どう考えても「プロ」の曲です。
ジリリ キテル
結果論ですが「デビュー→即ブレイク」の流れに乗らなかったことは、ベリーズのメンバーにある意味「正しい成長」を促す良い教訓になったのだと思います。気が付けば、1位こそ取ってはいないものの、オリコンランキングには普通に顔を出せる位置付けになっていますし…。
晴れて℃-uteがメジャーデビューを果たせるようになったのも、Berryz工房が作ってきた功績に頼る部分が大きいと思います。結果としてモーニング娘。を追い、℃-uteに追われるという、なんとも悩ましいポジションになってしまったベリーズですが、引き続いて頑張ってほしいものです。今のところ、明確な目標として掲げられるのは「オリコン1位」ではないでしょうか。
ゆえに
だいぶ話が遠回りになってしまいましたが、冒頭に述べたとおり、ベリーズ結成当初にそれほど関心があったわけではなく、最近になってライブを見に行くようになった「薄めのベリーズファン」は、アルバムに収録されていない佳曲の音源を求めて、CDシングルを買うわけです(ダウンロード販売を利用するという手もありますが、ディスククラッシュに泣いた経験も手伝って、私は断然「CD派」です)。
「Berryz工房行進曲」と対をなすテーマソングともいえる「BERRY FIELDS」、夏のツアーでは今後も欠かせなくなるであろう「夏わかめ」、独特の振り付けがハマる「かっちょええ!」。他にもシングルのカップリングとなった曲は、ハズレなく良曲が揃っています。それで、CDを購入してやっと「もともとの曲」を聞くわけですが、そこはやはり「青いバナナ」。振りつきのライブで聞いてこそ「良い曲」なんだなと、改めて思ったりもするのです。
(Created:2006.10.12)
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コメント
おいらも「あななし」が1番好きです。車ん中でハロ曲シャッフルしてても、こいつのイントロが流れると背中に何かが走ります。PVも凄いし。
あとは1stアルバムの「蝉」かなぁ~。
何故か泣けそうになります。
歳とると涙もろくて^^
おいらもシングル買いあさってみよっと。
投稿: SO-RY | 2006/10/13 09:52
そーか。
人知れず落ちていたのね....。
12月のメロン来ません?
#とメロンにも落とそうと考えてる奴σ(^^;
投稿: でんじろ | 2006/10/13 11:32
まず最初に、一言忘れていませんか?
それは
「私もベリヲタです。」
という事です(笑)。
これだけいろんな考察をしてベリについて語れるのはかなり好きな証拠だと思うのですが(^^)。私らとなんら変わらないベリヲタです!(笑)
さて、これから本文にコメント付けますw
>こんな人、いますか?
> Berryz工房の存在は知っていたけど、デビュー当時から熱心に応援していたわけではなく、「モームスの妹分」とか「同じ系列」くらいの認識でしかなかった人…、いますか?
私もある意味そんな感じだったかなぁ~。あななしのCD買ったりハロショでベリのチラシをごっそり持ってきたりしてきたけど(爆)、でもまだそのときは娘。よりも下の存在でした(^^;;;。
> なんです。「濃い目のベリヲタ」の方々は、何ゆえにそんなことをしたのか、お分かりだと思いますが…。
これは後の文章でも出てきた通り、「良曲揃い」ってことですね(^^)。
> マイナーな曲調にぶっ飛んだ歌詞。「こんな子供らにこんな歌を歌わせんのかいな!」と、驚いたものです。
私もあのときはそう思いました。でもそのギャップが良かったのでしょうね(^^)。
>現在でもそうした「冷ややかな目線」は、完全には払拭されていないと思います。
そうですよねぇ~(^^;;;。
> 時を同じくしてハロプロの大黒柱であるモーニング娘。の人気も下降気味になり、テレビからライブへと活動の重点を移していったことも、少なからず影響していると思います。
もっともっと娘。に世間の人気があった頃、全盛期のときにベリが誕生したら今と違った感じになっていたんでしょうね。
> それでも、ベリーズを支持するヲタたち「ベリヲタ」は、あきらめることなく応援し続けてきました。
私は途中から必死になった人ですが、微力ながらもその仲間に入っていると思っています(笑)。
>「ベリヲタは熱い」とか「ベリヲタは必死」とかの評判(?)は、よく聞いたものです。
悪い評判がほとんどなんですけどね(^^;;;。
>今でもベリのライブ会場は、メロン、後藤に次いで「熱い」のではないでしょうか。
そうだと思います。
最近メロンごっちんには行っていないけど(^^;;;;。
> ベリーズにしか歌えないような「ジャストフィット」の良曲が見事に揃っていきます。
だから悲しい曲じゃなくても自分が好きな曲、思い入れのある曲で泣けるんですよねぇ(>_<)。
(てか周り見てもライブ中に泣く人ほとんどいませんけどw)
> 私は2005年夏の「ハイスコア」公演を、W目当てで見に行ったのですが、
この頃うちらはまだ出会っていませんでしたね。最初にお会いしたのが、春コンの初日昼公演後のファミレスだったと記憶しております(^^)。
ハイスコアもかなり必死に行ったなぁ~。まぁたかが中野(5公演)と大宮(2公演)でしたけど(爆)。
> 嗣永桃子が「プロ」と呼ばれるようになったのは、いつごろからなのでしょう?、少なくともベリーズ結成当時にはまだ呼ばれていなかったと思うのですが…。
スペジェネの前には呼ばれていたと思いますよ。私は知りませんでしたが(^^;;;。
私はかなり必死になってしばらくしてから聞いたけど。
>その「プロ」を大フィーチャーした曲が、通称「ギャグ100」です。
嗣永桃子 with Berryz工房 と言われていましたからね(笑)。
>各人の「成長」が、いろいろな意味で良い方向に働いた結果といえるでしょう。
桃子以外の事でもいろいろと楽しめる曲でした(^^)。
> つんく♂的にも、ある種の開き直りだったわけですが、嗣永はその先導役を見事に務めあげています。
先導役は桃子にしかできんかったでしょう(^^)。
キャラに合っている感じがしました。
>ジリリ キテル
> 結果論ですが「デビュー→即ブレイク」の流れに乗らなかったことは、ベリーズのメンバーにある意味「正しい成長」を促す良い教訓になったのだと思います。
これはヲタ側にも言えるだろうなぁ~。
この曲の時に10枚目を記念して「オリコンで絶対1位を取らせよう!」という企画がネット上で巻き起こり、私も賛同して必死になって自分の出来る限りCD買いましたから(^^)。その結果15枚買いました。
> 晴れて℃-uteがメジャーデビューを果たせるようになったのも、Berryz工房が作ってきた功績に頼る部分が大きいと思います。
私もそう思います。だから℃-uteメンにはBerryz工房を「Berryz工房さん」と、さん付けで呼んでもらいたいなぁと心の片隅で思っていますw
>明確な目標として掲げられるのは「オリコン1位」ではないでしょうか。
オリコン1位がすべてじゃない、と明日香が娘。で初の1位を取ったときに言っていましたけど、その通りだと思います。でも取らせて上げたいなぁ(^^)。
>ゆえに
> だいぶ話が遠回りになってしまいましたが、
ここで最初に私が書いたように「私もベリヲタです。」って来ると思ったんですけどねぇ~(笑)。
> 「Berryz工房行進曲」
自分の中でこの曲は「曲」というよりも「歌詞」の方がかなり気にっています(^^)。
すげー前向きなところが好きです(^^)。
「無限の可能性Berryz工房」まさにその通りだと信じています(^^)。
あと好きなフレーズが「僅かな喝采明日につながる」です。
他にも好きなフレーズがあるけど、特に好きなのはその二つです!
>振りつきのライブで聞いてこそ「良い曲」なんだなと、改めて思ったりもするのです。
とある番組でヲタが「ライブに行けば分かる」と言っていましたね。ホントその通りだと思います(^^)。
長々とコメント付けましたけど(^^;;;、それにしても嬉しかったです。こういう意見を聞けて(^^)。
今日は「13日の金曜日」なのに(笑)。
投稿: センセー | 2006/10/13 21:14
SO-RYさん、でんじろさん、センセーさん コメントありがとうございます。
>>SO-RYさん
>>PVも凄いし。
そいえば「あななし」のPVって、見たことないでんすよ。あんまり考えると泥沼にはまりそう…。
>>あとは1stアルバムの「蝉」かなぁ~。
りーちゃんソングですね。私は学生時代をド田舎で暮らしてますんで、都会に暮らしてる今となっては、すばらしく郷愁できる曲です。(w
>>でんさん
>>人知れず落ちていたのね....。
落ちてない落ちてない!、落ちてないよぉ…たぶん。
>>12月のメロン来ません?
ぢつは本文記事中でも触れていますが、会場の「熱さ」を体験すべく、週末のごっちんコンに参戦する予定でおります。はてさてメロンについては、どうなることやら。(w
>>センセーさん
>>私らとなんら変わらないベリヲタです!(笑)
そんなこたぁありませんってば。私なんかセンセーさんの足元にも及びません「薄ぅいファン」です。やぁですよも~ぉ。(ォ
>>私は途中から必死になった人ですが、微力ながらもその仲間に入っていると思っています(笑)。
センセーさんと、もうお一方は、今回の記事を書くにあたって、かな~り参考にさせていただいた取材源です。(w
>>だから悲しい曲じゃなくても自分が好きな曲、思い入れのある曲で泣けるんですよねぇ。
あー、いましたね~。たしか「さぼり」で泣いちゃう人。それから「恋してるときはいつも」で泣いちゃう人もいたっけ?。かくいう私も、のん様の「恋ING」で泣きましたけどね。(w
http://tucker.txt-nifty.com/tekitou/2006/08/post_a7d9.html#review
>>ハイスコアもかなり必死に行ったなぁ~。まぁたかが中野(5公演)と大宮(2公演)でしたけど(爆)。
おやおや、私が参戦したのも大宮でした。おんなじとこにいたんですねぇ。奇遇ですねぇ。
>>桃子以外の事でもいろいろと楽しめる曲でした(^^)。
「のにゅ」とかね。(w
>>だから℃-uteメンにはBerryz工房を「Berryz工房さん」と、さん付けで呼んでもらいたいなぁと心の片隅で思っていますw
これはですねえ…。「( ^▽^)<ムリ!」でしょうね。っていうかそういう関係であってほしいのですよ。
http://tucker.txt-nifty.com/tekitou/2006/10/post_413d.html#selection
>>あと好きなフレーズが「僅かな喝采明日につながる」です。
うむ、少なくとも「Wのテーマ」よかまともな歌詞ですね。(w
>>長々とコメント付けましたけど(^^;;;、それにしても嬉しかったです。こういう意見を聞けて(^^)。
どもども、まあ記事を書きながら「あの二人は釣れるかな」なんて不順な考えを抱いておりましたので、お褒めいただいて光栄です。(w
投稿: tucker | 2006/10/13 23:13
なるほど~「あななし」人気なんですね~。
わたくしは「ピリリと行こう!」の曲とPVでぞっこんになってしまったクチです。
で、そうこうしてるうちにWとのライブ「Wスタンバイ」で競演するってんで、必死で顔と名前を覚えた記憶があります(笑)
わたくしがベリーズで一番好きな曲は「秘密のウ・タ・ヒ・メ」でしょうか。シンプルですけど泣けるんですこの曲。
あと、わたくしBerryz工房には、良質の楽曲にのる舌っ足らずなボーカルというミスマッチ感にやられてたりするんで、初期のたどたどしい歌い方とかかなり好きだったりします(笑)
投稿: ねこぽく | 2006/10/16 12:47
ねこぽくさん コメントありがとうございます。
そういえば私が「ハイスコア」見に行ったとき、ろくすっぽメンバーの名前とか覚えずに行ってました。その状態でも雅のルックスと歌は印象に残りましたんで、以来ベリではイチオシになってますね。
「秘密のウ・タ・ヒ・メ」ですか。ライブでは「みんなで歌ってる」イメージがありますが、ねこぽくさん的には、誰がメインボーカルになってますか?。(w
投稿: tucker | 2006/10/16 22:11
熊井さんかな?? すみません個人的な好みです(笑)
でも、この曲リリースと石村舞波さん卒業の時期が重なったためか、ベリーズみんなによる「舞波さんへ贈る歌」に聞こえちゃうんです。
そういえば、当時ちょっと感傷的な記事も書きました。当時、舞波さんが一番好きだったので……。
投稿: ねこぽく | 2006/10/17 18:11